# コピーではなく、あなた本来のカレンダーを。

> Kopit Cal は Apple の EventKit を通じて、システムの「カレンダー」・「リマインダー」と直接連携します。サードパーティのアカウントも独自のデータベースもないため、追加したものはすべて、iCloud を通じてお使いのデバイス間で最初から同期されます。

双方向。ここで追加したものは「カレンダー」・「リマインダー」に表示され、その逆も同様です。

## 手順

### 一度だけアクセスを許可

初回利用時に、macOS が「カレンダー」・「リマインダー」へのアクセス許可を求めます。許可すれば、Kopit Cal があなたの実際のデータを読み書きします。

### パネルで操作する

Kopit Cal で予定やタスクを追加しても、Apple の App で追加しても、どちらの側も即座に足並みをそろえます。

### どこでも同期

あなたのデータはシステムの App とあなたの iCloud に保存されるため、iPhone、iPad、他の Mac にも最初から反映されます。追加の設定は不要です。

## ハイライト

### 新しいアカウントは一切不要

Kopit Cal はログインもサードパーティのサービスも持ち込みません。すでにお使いのカレンダーやリストへのネイティブなフロントエンドなので、既存の共有設定や iCloud 同期がそのまま機能します。

- Apple の EventKit を通じて読み書き
- iCloud による複数デバイス同期を無料で
- サードパーティのアカウントもデータの囲い込みもなし

### 必要なものだけを表示

パネルに表示するシステムカレンダーを自由に選べます。月表示のドット、予定リスト、通知のすべてが、その選択に従います。予定リストタブは、今後60日間のすべての予定を日付ごとにまとめて表示します。

- パネルに表示するカレンダーを選択
- 日付ごとにまとめた60日間の予定リスト
- 新規項目のデフォルトのカレンダーとリストを設定

## 早わかり

- **フレームワーク**: Apple EventKit（「カレンダー」+「リマインダー」）
- **方向**: 双方向。システムのデータを読み書き
- **アカウント**: 不要。既存のカレンダーを利用
- **複数デバイス**: iCloud を通じて自動的に
- **予定リスト**: 今後60日間を日付ごとに
- **コントロール**: 表示するカレンダーを選択

## 関連機能

- [タスク](https://cal.kopit.app/features/tasks)
- [プライバシーとセキュリティ](https://cal.kopit.app/#privacy)

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ウェブページ: https://cal.kopit.app/ja/features/calendar-sync

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